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社団法人 日本植物防疫協会

 Dr.タカギの昆虫知識  −昆虫と天敵の動画−  

No.038
ナモグリバエ幼虫の摂食
 本種はマメ科、アブラナ科、キク科などの植物を中心に広い食性をもち、東北地方ではエンドウやレタスなどで被害が大きい。
 葉に絵を書く前の、小さな白い斑点でも被害が多くなると目立つ。この斑点のほとんどは、葉に穴をあけ、そこから成虫が汁を吸った食事跡。小さな斑点が100あったとき、その内の5個が産卵痕で、残りは成虫の摂食痕。



 

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